
本社 情報通信システム部
ネットワーク課 M.Kさん 入社4年目
– 現状業務について –

現在私は、通信事業者様設備の電力工事に携わっています。
入社4年目を迎え、現場での技術作業から事務所での管理業務まで、一つの工事を無事に完了させるための幅広い役割を任せていただいています。
現場では、工事を始める前の調査から実際に機械を設置して配線をつなぐ作業までを行っています。加えて、4年目という経験を活かし、現在動いている設備の電源に関わる作業といった、より高度な専門性と安全意識が求められる工程の実作業や補佐も担当しています。また、協力会社様が重機で装置を運び込む際には、周囲の状況を俯瞰して安全かつスムーズに作業が進むよう、周囲への気配りをしながら現場をまとめる役割も担っています。
確実な施工をお届けするために、事務所での書類作成や写真整理も丁寧に行っています。事務所では、お客様への提出書類に加え、協力会社様へ現地の状況を的確に伝えるための資料作成を行っています。
現場での「確かな技術力」と、事務所での「緻密な管理能力」。この2つを大切に、お客様に信頼いただける高品質なインフラ構築に貢献しています。
– 1日のスケジュール –

– 今後について –

今後の目標は、技術と管理の両面から「お客様の期待を超える品質」を提供し続けることです。入社4年目となり、電源に関わる作業や重機で装置を運び込む際の立会いなど、責任ある業務を任せられる機会が増えました。この責任を自信に変え、ひとつひとつの工程において、細かな部分まで決して妥協しない丁寧な施工を徹底していきます。
今後は自分自身の作業品質の向上はもちろん、工事全体の安全管理や工程の最適化により深く関わっていきたいと考えています。特に協力会社様との協力体制においては、コミュニケーションを大切に、作業員一人ひとりが一体となって安全に作業を終えられるよう、細やかな配慮を欠かしません。
また、工事の品質を証明する書類作成や写真整理においても、お客様の視点に立ち、より分かりやすく正確なアウトプットを心がけます。現場での経験を事務作業に活かし、事務での気づきを現場の安全に活かす。このサイクルをより高いレベルで回すことで、高品質なインフラ構築を支える中心メンバーへと成長し、社会に、そしてお客様に、さらなる安心と信頼をお届けしていきます。

